OUR VALUE
エム・エー・ディーの価値
In-house Support

合弁会社でインハウス組織を育成

難易度の高いシステム開発をインハウス化し、
課題解決の新たな形をご提案します。

自社開発はスピードとコスト削減のメリットがありますが、体制構築には人材確保やナレッジ共有が不可欠です。
エム・エー・ディーは各社に合わせた柔軟なサポートで理想の体制づくりを支援します。

01事業会社の開発内製化

メリットはあれど、実現が難しいインハウス化

近年、システム開発のインハウス化を目指す事業会社が増えていますが、
その実現には人材確保、技術ノウハウの蓄積、開発文化の構築など多くの課題が存在します。
また、開発会社のM&Aを通じた問題解決も、組織間の文化の違いや統合の困難さから、必ずしも順調に進行するわけではありません。
これらの課題解決は難度の高いものですが、経験豊富なエム・エー・ディーならではのソリューションをもってインハウス化を支援します。

パートナーとして、体制をつくりあげていく

インハウスの支援と一言で言っても、事業会社に長期出向して、人月でコンサルティングを行うようなパターンもよくあるかたちで、
やり方は千差万別です。しかし、自社で開発がまわる体制にすることが目的であるインハウス化を、
属人的な受発注の関係で達成できるかは難しい部分でもあります。

エム・エー・ディーのインハウス支援の特徴として、事業会社とのジョイントベンチャーまたは合弁会社を設立することが挙げられます。
事業会社は資金出資および運転資金の支援を行い、エム・エー・ディーはシステム開発のノウハウ提供や人材の採用・育成、そして開発文化の構築をサポート。
同様にリスクを背負いながら同じ方向へと走るパートナーとして、開発体制の理想を具現化します。

02インハウス化のスキーム

インハウス化の実現まで

  • パートナーシップ構築

    事業会社と当社の間のジョイントベンチャーまたは合弁会社を設立します。

  • 役割の分担

    事業会社と当社が提供する各種リソース(資金、人材、ノウハウなど)を整理し、チーム編成を行います。

  • 事業会社への移植

    社内での開発環境が整い新会社が成熟した際に、株式が事業会社に売却され、キャピタルゲインが得られます。

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インハウス組織育成の実績

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