COMPANY

会社概要

make a difference.

DXによる付加価値の加速

01代表挨拶

AIを「使いこなす」ことは、もはや前提になり、
次に問われるのは、「AIがビジネスを動かす組織に、私たちはなれるか」です。

AIエージェントが業務を自律的に処理し、人間は創造と意思決定に集中する——
そんな組織モデルへの移行が、すでに始まっています。そしてこの変化は、ツールの導入だけでは実現しません。
業務フロー・組織・事業モデルそのものを、AI前提で設計し直す覚悟が必要です。

私たちエム・エー・ディーは、2007年の創業以来、ECと業務システム開発の最前線で顧客のビジネスに向き合ってきました。18年以上の知見があるからこそ、AIとどう取り組むべきかを正確に判断できる。そう自負しています。

AIを使う企業ではなく、AIで動く組織をつくる。
その設計から伴走できるパートナーとして、私たちはここにいます。

株式会社エム・エー・ディー
代表取締役 高橋 守

代表取締役 高橋 守

02社会課題への
エム・エー・ディーの取り組み

加速するDX市場と、追いつかないDX人材不足。
この溝を埋められないか?

スキルのアップデート
技術は常に進化しています。そのため、最新の知識やスキルを学び続ける体制を整えることが重要です。
例えば、定期的なトレーニングやワークショップを開催するなどに取り組んでいます。
実践的な学習
知識だけでなく、実際に手を動かして学ぶ機会も重要です。
プロジェクトベースの学習やインターンシップなど、実際の業務に近い状況での経験を積んでいます。
メンターシップ
経験豊富なプロフェッショナルからの指導は、新たなDX人材の育成にとって非常に価値があります。
メンターは、新人が直面する問題を理解し、解決策を見つけるためのガイダンスを提供できます。
柔軟な思考力の育成
DXはテクノロジーだけでなく、ビジネスモデルや働き方そのものを変革するものです。
そのため、新しい視点で物事を考え、柔軟に対応できる人材を育成することも重要です。
多分野横断の学習
DX人材はテクノロジーだけでなく、ビジネス、デザイン、人間行動など、多様な領域の知識を持つことが求められます。
従来の枠組みにとらわれず、異なる分野からの学びを取り入れることで、より広範で深い理解を得られるようにすることが重要です。

国内平均年収の向上に寄与出来ないか?

DX人材の育成
従業員のデジタルスキルを強化するための教育やトレーニングを提供します。
これにより、従業員はより高度な業務を担当する能力を身につけ、それに伴い給与も上昇します。
パフォーマンスベースの給与制度
従業員の成果やパフォーマンスに基づく給与制度を導入します。
これにより、個々の努力や成果が直接給与に反映され、平均年収の向上に寄与します。
キャリアパスの明確化
従業員が自身のキャリアパスを理解し、成長と昇進を目指すことができる環境を提供します。
これにより、給与向上の道筋が見え、従業員のモチベーションを向上させます。
福利厚生の充実
給与以外にも、福利厚生の充実により従業員の満足度やモチベーションを向上させます。
これは間接的に平均年収の向上に寄与します。
お客様企業の価値向上
当社のDX人材がお客様のビジネスに貢献することで、お客様企業の付加価値が向上します。
これはお客様企業の従業員の給与上昇につながり、さらには社会全体の平均年収向上にも寄与します。

03経営陣

高橋 守

高橋 守[事業戦略サポート]

中小企業診断士 / JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)
システム開発とあわせ、資金調達、事業運営、M&Aの経験から、開発前の事業戦略、デジタル化支援、
最終的な事業価値拡大を支援します。

BIOGRAPHY

神奈川県川崎市出身。2002年、法政大学 経営学部情報学科を卒業。独立系ベンチャーキャピタルに入社。インキュベーション部門にて
複数の事業立ち上げに従事。2007年、株式会社エム・エー・ディーを設立。代表取締役に就任。300以上の通販サイト、Webサービスの
立ち上げやリニューアルに参画。

村田 大輔

村田 大輔[技術責任者]

認定スクラムマスター(CSM)
15年以上の開発経験から、利用シーンを理解した実装をご提案。システムの挙動を理解し、
難易度の高い開発を実現します。

BIOGRAPHY

EC-CUBEの開発を中心に、数多くのシステムリリースを経験。数千万円規模のECサイトをインフラ構築含めて1名で実装完了する
一方で、デザインソフトも扱い軽微なWebページ作成も手早く実現。社内のエンジニアが実現方法に苦戦した場合、サポートとして自身がソースコードを記述する。

松本 直樹

松本 直樹[開発プロジェクト統括]

認定スクラムマスター(CSM)/ JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)
お客様の要件を整理し、開発チームをディレクション。要件定義から開発、運用保守までワンストップで対応します。

BIOGRAPHY

奈良県吉野郡東吉野村出身。2007年、立命館大学大学院(理工学部情報処理学科)を卒業、同年アクセンチュア株式会社に入社。
ITコンサルタントとして、製造・流通業界を中心に、システム開発プロジェクトに従事。2012年、株式会社エム・エー・ディーの取締役に就任。BtoBの受発注業務において、FAXからWebへの切り替えによる業務効率化に貢献。

金 陽信[顧問]

BIOGRAPHY

1983年2月、広島県因島生まれ兵庫県育ち
高校大学を韓国に留学し、日韓WCを機に翻訳・通訳フリーランスとしてキャリアをスタートし、帰国後は任天堂㈱でローカライズ担当を経て、Webエンジニアに転職、2013年に日本NO.1 ECオープンソースの事業責任者、2018年には株式会社イーシーキューブの社長に就任。中小個人中心のOSSからチーム開発・大規模利用に対応したプロダクトへの変革を行う。2023年、ビジネスとテクノロジー、人と人の対立をこえた価値の創造を目指し株式会社BinarityBridgeを創業。平和を愛するカープファン。

加藤 拓馬[執行役員]

JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)

正田 光孝[顧問弁護士]

ひなた法律事務所

南 和弘[顧問税理士]

南税理士事務所

04沿革

2007年 7月 WEBコンテンツ企画・制作会社として東京都江東区枝川に株式会社エム・エー・ディーを設立
10月 WEBシステム開発事業を開始
2008年 1月 レコメンデーションエンジン代理店業務開始
2009年 1月 不動産集客システム(検索エンジン最適化)販売開始
2010年 8月 東京都中央区新川に本店を移転
11月 自社ショッピングサイトパッケージを制作会社向けに販売開始
2011年 7月 自社ショッピングサイトパッケージをショッピングサイト運営会社向けに販売開始
2013年 10月 リーンスタートアップ支援事業開始
2014年 1月 開発体制の拡充に伴い、奈良県で開発オフィスを開設
2015年 2月 EC-CUBE B2B 認定制作会社に選出
2016年 9月 プライバシーマーク(Pマーク)取得 認証番号:17002829(01)号
2018年 10月 平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業 「IT導入補助金」IT導入支援事業者に認定
2020年 5月 従業員増加に伴い、本店を拡張移転
2021年 8月 業界初の観賞用海水魚・サンゴのデジタルトランスフォーメーション(DX)事業 オンラインショップ「アクアラボ/AquaLabo」をプレオープン
2022年 3月 中小企業庁が創設した「M&A支援機関に係る登録制度」でM&A支援機関としてファイナンシャルアドバイザー(FA)の登録を完了

05会社情報

会社情報
社名(英語表記) 株式会社エム・エー・ディー(mad Inc.)
所在地 [本社]
〒104-0033 東京都中央区新川1-3-2ナックスビル8F [地図を見る]
[奈良開発オフィス]
〒630-8115 奈良県奈良市大宮町3丁目5-41フェローシップセンター2F [地図を見る]
連絡先 TEL : 03-6280-4657
FAX : 03-6280-4658
webサイト https://mad2007.co.jp/
設立 2007年7月
役員 代表取締役 高橋 守 (中小企業診断士/JMAA認定M&Aアドバイザー)
取締役 村田 大輔
(認定スクラムマスター(CSM)) 取締役 松本 直樹(認定スクラムマスター(CSM)/JMAA認定M&Aアドバイザー)
認定・認証 JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム
認証番号:17002829(02)号
所属団体 日本M&Aアドバイザー協会:正会員
ガイドライン遵守宣言 中小M&Aガイドライン遵守宣言.pdf
カスタマーハラスメント
基本方針
カスタマーハラスメント基本方針.pdf